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須藤 慎吾 SHINGO SUDO(オペラ歌手/バリトン)

須藤慎吾 Shingo SUDO Barytone
和歌山県田辺市出身。国立音楽大学卒業、同大学院修了。第37回イタリア声楽コンコルソシエナ大賞、第42回日伊声楽コンコルソ第1位ならびに歌曲賞、オルヴィエート国際オペラコンクール2位(イタリア)、その他国内外のコンクールに入賞。「ドン・ジョヴァンニ」タイトルロールでオペラデビュー。1999年渡伊、バリトン歌手L.サッコマーニ氏の下で研鑽を積む傍ら、イタリア各地の劇場にて「椿姫」ジェルモン、「イル・トロヴァトーレ」ルーナ伯爵、「リゴレット」タイトルロール、「仮面舞踏会」レナート、「アイーダ」アモナズロ、「オテッロ」イアーゴ、「ラ・ボエーム」マルチェッロ、「トスカ」スカルピア、「カルメン」エスカミーリョ、「セビリアの理髪師」フィガロ等として出演し、好評を博す。特にヴェルディ作品における歌唱が高く評価される。2006年帰国、藤原歌劇団に入団。同団で「ラ・ボエーム」マルチェッロ、「愛の妙薬」ベルコーレ、「ランメルモールのルチア」エンリーコ、「フィガロの結婚」アルマヴィーヴァ伯爵、「椿姫」ジェルモンとして次々と出演。他のオペラ団体においても「ナブッコ」タイトルロール、「マクベス」タイトルロール、「オテッロ」イアーゴ、「蝶々夫人」シャープレス、「ジャンニ・スキッキ」タイトルロール、「イ・パリアッチ」シルヴィオ、「アドリアーナ・ルクヴルール」ミショネ、「カヴァレリア・ルスティカーナ」アルフィオ、「ドン・パスクアーレ」マラテスタ等、数多くのイタリア・オペラに出演し、いずれも高い評価を得る。イタリア・オペラ以外の分野では、「フィデリオ」ドン・ピツァロ、「こうもり」ファルケ、「第九」、「カルミナ・ブラーナ」、「レクイエム」(ヴェルディ作曲)、「ロ短調ミサ」(バッハ作曲)、NHKニューイヤーオペラコンサート、サッカー国際試合における国歌独唱等にも出演、さらに活躍の場を広げている。”ヴォーチェ・デル・レオーネ(=ライオンの声)"と称される日本人ばなれした豊かな声量、そして役の内面を深く掘り下げる細やかな舞台表現によって、多くのファンを魅了している。
国立音楽大学講師、藤原歌劇団団員。
オフィシャルサイトhttp://opera7.sakura.ne.jp/


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